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戻ってきたお金 [お得なコト]

出産にまつわる「収入」のまとめです。
貰えたお金、というより返ってきたお金のような。
(※2009年4月の出産ですので、当時と変わっているものもあるかと思います。)

都民共済:229,250円
coop共済:112,000円
出産一時金:410,000円
高額療養費:111,700円
還付金:164,400円

出産収入:合計=1,027,350円

都民共済は、基本コースに医療特約つけてます。
coop共済は、女性コースです。
一時金は当時38万円、プラスで旦那の会社規定で上乗せがありました。
高額療養費も、旦那の会社の規定に沿ったものです。

還付金は、医療費と保険費を確定申告して戻ってきた医療費控除還付金です。これが普通より大きいかもしれません。
その主な理由は、
病院の特性で、検診にプラスαの費用が多かった
・お灸を受けていた
・産後母乳育児に苦労し、頻繁に母乳マッサージに通ったため
だと思います。

出産費用↓
出産費用:累計=760,110円

と比べると、儲けが出てますね。
実際には、任意保険払ってるわけだし、還付金は出産後の医療費も含めてなので、決して利益が出てるわけでは無いのですが…。妊娠や出産で使ったお金が他にも色々あるし。
特に出産後、母乳マッサージにかなりお金がかかったので、医療費控除で返ってきてる内訳は、この支払い分が幅をきかせているかと思われます。

結婚後、私は保険に入らなくても(旦那だけで)問題ないかな、と思っていたのですが、一応簡単な保険に加入していて良かったと感じました。
共済は掛け捨てですが、割戻金として払った分が返ってくるし、税金対策にもなるし。
こればっかりは賭けな部分がありますが。
帝王切開になり、また流産で手術をした時にも使えたし、今のところ元はとれてるようです。

入院費用 [入院]

帝王切開予定の前日に入院し、翌朝「午前中の3番目」に手術を受けました。
(その日は、4人が帝王切開手術で出産予定でした。激込み日です。)
そして、小さいながらも元気な娘が産まれました。

全身麻酔だったため、直後の様子を後から旦那や母に聞いたところ…

私より後に出産した人の家族が、次々に赤ちゃんを見せてもらっている中、なかなか呼ばれず。気が気では無い時間を過ごしたそうです。
(最初呼吸が上手く行かず、落ち着くまで時間がかかったようです。)

出産は帝王切開だったため、医療行為の3割負担。
必要な処置により、料金は人により違うようです。

部屋は大部屋でしたが、室料差額が1日に約3千円。
衛生病院は、検診や診察を受けたり、普通に入院する産科棟は新棟(といっても年数経ってますが)なのですが、帝王切開の場合、古い方の部屋(個室or大部屋)しか選べませんでした。
処置の都合とのことですが、事前に新しい方の部屋を見学していたので、少し寂しさはありました。
一昨年(2010年)に流産のため掻爬手術を受けた時は、新棟の病室で、快適さに嬉しくなったりもしました。
…といっても、古い方の部屋も十分に過ごしやすかったです。個人の空間や荷物の置場も全く問題ありませんでした。

入院日数は9日でした。
食事代や薬代、診断書(任意保険用)などなど、退院時にお支払いしたのは下記の通り。


入院費:646,990円

出産費用:累計=760,110円


妊娠して子どもを抱くまで。産院などに支払った必要経費がコレ↑です。
マタニティや新生児用品など、購入したもの諸々合わせたら、約100万ですね。

戻ってきたお金も結構あるので、記事にしていきたいと思います。

3歳になりました [その他]

なんだかんだで丸3年間このブログを放置。娘も先日3歳になりました。
 
中途半端なままなので、出産にまつわる費用を、ちょこちょこと完結させておこうと思います。
 
東日本大震災があり、個人的には出産や流産して手術したり。命や生きるということを、否応なく考えさせられた3年間でした。
   
先の記事にも書きましたが、このブログは無痛分娩での費用。…ではなく、無痛分娩で有名な病院での帝王切開費用の記録になります。
 
また時間の経過により、公的な助成や病院の料金など、現在とは異なる点があるかと思います。
少しでもご参考になれば、また個人的な記録として読んでいただければ幸いです。

検診(37週) [妊婦検診]

正産期に入りました。
内診、超音波という普通(?)の内容だったからか、初めて検診費かからず!
特別な検査や指導がなければ、衛生病院でも検診票の範囲内でおさまるんだなぁ。

逆子のままなので、1週間後には手術入院です。
無痛分娩での出産費用を記録していこうと思ったのですが…。


検診費:0円

出産費用:累計=113,120円

お灸(5回目) [産科以外の病院]

今日もお灸と鍼、マッサージを1時間強していただきました。
次週は入院前であわただしそうなので、今回でとりあえず最後に。

鍼灸は産後の回復にも有効とのことなので、落ち着いたらまた治療をお願いしようと思います。


診察代:3,000円

出産費用:累計=113,120円
タグ:お灸 鍼灸 逆子

検診(36週) [妊婦検診]

初めてのNSTと保険指導がありました。
臨月や入院の心得的なものと、帝王切開の入院スケジュールの簡単な説明を受けました。
プラス今回も逆子のままなので、前回できなかった手術用事前検査の心電図も。

血液検査の結果、またもや鉄剤を飲むことに。前回の数値とたいして変わらないのになぁ。(聞かなかったけど、手術予定だからでしょうか。)憂鬱…。


検診費:8,255円
薬代:490円

出産費用:累計=110,120円

お灸(4回目) [産科以外の病院]

帝王切開の日にちが決まったことで、今日は逆子直しのツボを重点的にお灸していただきました。
鍼もお灸も痛くないように、がモットーの先生なのですが、今日は熱痛かった…。
もぐさで何十回か。足の小指がヤケド気味です。
「自宅でも」との指示だけど、できるだろうか…自信がちょっとないです。

その他、マッサージと鍼、お灸で身体を整えてもらいました。
やはり冷えをとったり身体のバランスをよくすることが、基本的な逆子対策のようです。

それにしても、いつも1時間半くらい診療していただいて、この料金は安いような。
鍼灸の平均価格がよくわからないので、何とも言えないのですが。

診察代:3,000円

出産費用:累計=101,375円
タグ:お灸 鍼灸 逆子

検診(35週) [妊婦検診]

逆子のままなので、帝王切開の予定を組むことに。
手術の説明と、診察後に事前の検査(血液、尿、胸部レントゲン)がありました。時間の関係でできなかった心電図は翌週。
計画出産と同じ日なので、入院までの期間は変わらないのですが、何となく心の準備が整わない感じです。

次回から10ヶ月で、毎週の検診に。


検診費:4,030円
薬代:2,250円

出産費用:累計=98,375円

お灸(3回目) [産科以外の病院]

今日は、全部で1時間20分ほど。マッサージとお灸と鍼をしていただきました。
逆子や冷え対策のツボと、9ヶ月に入ってから血圧が高め&むくみ&足の付け根の痛み、と妊婦らしい症状が出始めていたので、そのあたりのケアという内容です。

自宅から歩いて25分くらいかかるので、着いたときにはお腹も張り気味なんですが、診療を終わった後は身体も軽く、気分爽快です。だんだん戻っちゃうんですけどね…。

お土産に「毎日やるように」と、もぐさのお灸とお線香をいただきました。なんだかプロ仕様。
ゴマ粒程度で十分熱いのに、自分でやると大きく載せすぎたりして、ちょっとビクビクしながら毎日やってます。

診察代:3,000円

出産費用:累計=92,095円
タグ:お灸 鍼灸 逆子

お灸(2回目) [産科以外の病院]

出産まで時間もないし、短期集中で。とのことで、2回目の診療は2日後に行きました。
逆子ケースをたくさん診ている先生を呼んでくれたようで、今回は3人がかりで2時間弱も診てもらいました。
問診→マッサージ→お灸。家では、前回と違う、足の内くるぶしのツボにお灸をするよう指示されました。
次回は一週間後。短期集中はいいのか?と思いつつ…。
「もっと早く来ていたら直ったけど、次回妊娠したとき(逆子になったら)早めにきてください」と言われたので、望みはあまりないのかも。
ダメもとでもう少し通ってみよう。

診察代:3,000円

出産費用:累計=89,095円
タグ:お灸 鍼灸 逆子
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